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育てたい子ども像

楽天的な自信家に…と願って

日常の生活の中ですべてを受け止めてもらい
安心して生活する中で、誰に気兼ねや遠慮をすることなく、自己発揮してのびのび遊ぶようになります。 自己肯定感に裏打ちされ、年齢相応の無邪気さを持ちながら楽天的な自信家に育って欲しいと願います。

生きることの基礎・「健康で元気な子ども」

健康な心と身体を作っていくうえで、早寝・早起き・朝ごはんなど、生活のリズムを整えることは基本です。加えて、いきいきと夢中になって遊びに没頭する中で体力の増強や運動能力を高めることにも力を入れています。
ただ運動能力を高めたり、挑戦する意欲を育てることは危険と隣り合わせです。 子どもに最小限の危険を体験させながら大きな事故に至らないよう、危機回避の能力も育てています。

自己肯定感の賜物・「自分で考え行動する子ども」

自主的に考え、工夫し、作り出す力。
それは「指示命令されず、自ら遊びを選ぶことができる」という状況において育ちます。 指示され、命令されることになれた子どもは、自分で考え行動するという自主性や意欲を持たなくなります。
叱られることなく、丁寧に見守られ、試行錯誤を重ねることにより、自分のしたいことを自分で決め、行動できるようになります。
自分で考えられる子どもは、友だちと違うことをしていても気にせず失敗を恐れず、たとえ失敗しても他人のせいにすることはありません。

みずみずしい感性・「心を動かす子ども」

生活の中に、音楽や絵本、自然環境が溶け込み日常的に様々な感情体験をさせることは みずみずしいセンス・オブ・ワンダー(不思議なものに感動する感性)を育みます。
美しい音楽や、多くの絵本の世界、豊かな自然環境を子どもたちの生活の中に準備することは私たち保育者の重要な役割です。